認定エステティシャン養成制度

認定講師基準(2010年4月より適用)

 プロのエステティシャンとして、施術や接客サービスを通してお客様に満足していただくためには、エステティシャン自身の優れた技術と幅広い知識が必要不可欠です。当協会では、個々のエステティシャンが保有する技術と知識レベルを、試験(AEA認定エステティシャン試験)により客観的に判定し、該当する資格を認定・付与することで、お客様から信頼をいただき、 エステティック業の健全な発展とエステティシャンの資質の向上、社会的地位の確立を目指しています。

 資格には、「AEA認定エステティシャン」、「AEA上級認定エステティシャン」、「AEA認定インターナショナルエステティシャン」の3つのレベルがあり、実務経験を重ね、当協会が主催する認定試験に合格することで、エステティシャン個々のレベルアップと、その裏付けとなる資格取得が確実に図れるシステムとなっています。

■AEA認定エステティシャン資格の定義
AEA認定インターナショナル
エステティシャン
  • 卓越した技術と最先端の知識、幅広い視野と高いプロフェッショナリズムを保有し、グローバルに通用することを目指すエステティシャン。本資格を取得後、一定の条件を満たすことでAEA認定講師の資格を取得することが可能となり、サロン現場のみならず、社内教育・研修、養成施設講師等、教育現場に於いても活躍の場を拡げることができます。
  • 当協会の最上位資格です。
AEA上級認定エステティシャン
  • フェイシャルとボディの総合的な技術と知識、優れたホスピタリティー・マインドを保有するエステティシャン。
  • 当協会の上位資格です。
AEA認定エステティシャン
  • エステティシャンとしてのキャリアをスタートするために必要となる基本的な技術と知識を保有し、接客マナーを身につけたエステティシャン。
  • 当協会の基礎資格です。

AEA認定エステティシャン資格を取得するフローを確認するにはここをクリックして下さい。 AEA認定エステティシャン資格を取得するフローを確認するにはここをクリックして下さい。

このページのトップへ