認定エステティシャン養成制度

認定講師基準(2010年4月より適用)

資格名称 定 義 申請要件
AEA認定講師
(フェイシャル・ボディ)
AEA認定校において、AEA認定カリキュラムに従い、フェイシャル・ボディ各分野のAEAエステティシャン養成教育(実技及び講義)を実施する講師 【必須】
*年齢満25歳以上
*AEAインターナショナルエステティシャン資格を保有し、且つ、下記の何れかを満たす方

(1)担当する分野において講師経験が3年以上(※)

(2)担当する分野において実務経験が5年以上

AEA認定脱毛講師
(脱毛のみ)
【必須】
*年齢満25歳以上
*CPE、CCE、CRE、(旧)連合美容電気脱毛技能検定1級及び認定美容脱毛エステティシャン資格を保有し、且つ、下記の何れかを満たす方

(1)担当する分野において講師経験が3年以上(※)

(2)担当する分野において実務経験が5年以上

※)エステティック(フェイシャル、ボディ、電気脱毛等)の実技・講義の講師として、専門学校やエステティックスクールなどの教育機関(エステティックサロンや企業内教育は不可)において 専門に業務に携っている方。

認定講師のアシスタントの任命

名称 定義 要件
認定講師の
アシスタント
AEA認定講師の管理下で、AEA認定講師の業務を補佐をする

【注】講師のアシスタントのみの実技授業運営はできません

AEA上級認定エステティシャン資格を保有する方を、AEA認定講師が任命すること
※努力目標として任命後、3年以内にインターナショナルエステティシャン資格取得を目指すこと。

登録費用及び更新費用

資格名称 初回登録費用
(税込・認定登録料及びディプロマ・カード製作費含)
  • AEA認定講師(フェイシャル・ボディ)
  • AEA認定脱毛講師(脱毛のみ)
33,943円

(※2017年4月承認時より 35,640円)

以後、5年毎の更新制となり、更新時に更新費用がかかりますがその間の年会費等は一切不要です。
【更新時付帯条件】 更新時に当協会から送付する筆記試験に合格することが条件となります。

資格申請のフロー


申請書類

認定講師申請書・講師経歴証明書・実務経歴証明書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえご提出下さい。

【申請書類に関する注意事項】
 ○実務経歴証明書について
  • フェイシャル専門サロンに勤務の場合はフェイシャル欄に、ボディ専門サロンに勤務の場合はボディ欄に勤続期間をご記入下さい。
  • 勤務していた会社が倒産・閉鎖して押印を頂けない場合は、勤続期間を記入し給料明細のコピー、源泉徴収票、ねんきん定期便など、会社名と勤続期間が記入されている書類を期間分ご提出下さい。
  • 申請者自身が代表者の場合は、登記簿謄本、納税証明書、個人事業の開廃業等届出書など、代表者であることが証明できる書類も一緒にご提出下さい。
  • 代表者印は○○店の店長の印ではなく、会社の代表者の印をもらって下さい。

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